うどん行脚
今週は高松に讃岐うどんを食べに行ってきました。実は四国はまだ行ったことがなかったので神戸にいる間に行こうと思ってましたが、なかなか行けないうちに卒業が近づいてきましたので、当日は朝6時の新幹線に乗り岡山経由で瀬戸内海を電車でわたり9時ごろに高松駅につきました。 まずはコトデンに乗って市内中心部へ最初のお店は県庁裏の“さか枝”というセルフの讃岐うどん屋さんらしいお店です。
はじめて食べた本場讃岐うどんは最高でした、次は地元の方のプログで見つけた市役所前の森製麺所というお店でお昼ごろはいつも近くのサラリーマン、OL、学生で常に満員だそうです。
地元の方がメインのお店だけあってお店のおばちゃんがとっても感じよくこれまたおいしく食べることができました。次のお店は市役所前から栗林公園の方へ行く途中の住宅街にある松下製麺所です。ここは少しうろうろしましたがお店の中は既に満員でした。
ここまで朝から3軒まだ残暑厳しい中歩いて廻って、しかもあったかいうどんを食べてますので汗だくだくです。でも頑張って栗林公園までまた歩いて見学に行きましたが、ここでも見学にまた1時間ぐらい歩いてしまいました。
なかなかすばらしい庭園で見ごたえもありましたが、さすがに疲れましたので、またコトデンで瓦町までもどりスターバックスで休憩です。午後からは源平合戦で有名な屋島へ行きました、シャトルバスで山頂まで行きましたがなぜか山頂に水族館がありました。ここへ来た本当の目的は四国村の入り口にある“わら屋”です。
ここは観光地のうどん屋という感じですが、しっかりとコシのある麺で大変おいしかったです、かの田中長野県知事も6玉食べたそうです。そしてまたコトデンに乗って高松駅にもどりシンボルタワーの中にある“川福”にざるうどんを食べに行きました。
ここのお店は今本社にいらしゃる“うどんさん”に教えてもらいました。のどごし最高のざるうどんでした。そして今日はもうこれ以上食べれないので、また瀬戸内海を電車で渡って神戸へ帰ってきました。もちろん帰りの電車は地ビールです(別腹)
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コメント
ついに四国まで足を延ばされたのですね。
ちなみに僕の本籍地は高松です。ひいおじいちゃんが「田中屋」といううどん屋をやっていたそうです。でもその子供のおじいちゃんが遊び人で潰れてしまったとか・・・
投稿: daisuke | 2008年9月 8日 (月) 23時27分
disukeさんコメントありがとうございます
実は私の実家は先祖代々京都の宇治でお茶をつくっていて江戸時代はある有名な大名に宇治茶を納めているぐらいのお茶農家(苗字帯刀をゆるされていた)だったらしいのですが、ひいおじいちゃんが祇園の芸者に入れあげ田畑売り払ってしまい、あげくのはてに別府温泉で心中してしまい、当家に嫁に来たばかりの祖母(現101歳)が祇園のお茶屋から損害賠償を請求されたそうです。・・・私はやはりひいおじいちゃんの血を引いているのでしょうか?
投稿: kyoppyパパ | 2008年9月10日 (水) 00時08分